トラリピ

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    2017年4月29日
    「上げ下げ予測の難しさ」と「突発的乱高下」をトラリピで事前対策
    ※この記事は、FX攻略.com2017年6月号の記事を転載・再編集したものです FXの世界では裁量トレードでつまづく人が多い ほとんどのFXトレーダーは、裁量トレードから、FXの世界に飛び込みますが、継続的に利益を残せる人は多くありません。つまり、多くのトレーダーがつまづく、裁量トレードを難しくするいくつかの要因があると考えられます。 ですが、FXの運用スタイルは裁量トレードだけではありません。機械に売買を任せるスタイルも、また一つの選択肢になります。 トラリピを模倣した自動売買が流行中 自動売買は、2種類に分けることができます。一つは、ミラートレーダーなど、売買の方針がユーザーに公開されていないタイプ。 もう一つは、マネースクウェア・ジャパンのトラリピに代表される、相場の値動きを追いかけ、売買を繰り返すタイプ。 後者は売買ロジックが明確で、なおかつ投資家側に相場観が求められます。 こちらのタイプの自動売買は、現在FX業界で勢いがあり、各社から類似した商品がリリースされています。 ですが、これらは全てトラリピを模倣したもの。最も高機能で設定の自由度が高いトラリピを通じて、裁量トレードを…
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    2017年3月23日
    約6年で800万円!「失敗経験からの教訓トラリピ」は驚くほどシンプルな戦略だった
    ※この記事は、FX攻略.com2017年5月号を転載したものです 失敗経験を基にトラリピで800万円の利益 マネースクウェア・ジャパンでは、実際にトラリピで利益を出した顧客にインタビューを行い、運用設定の詳細やその戦略に至った経緯を口座保有者限定のページで公開しています。 神奈川県のIさんの「失敗経験からの教訓トラリピ」は、驚くほどシンプルな戦略なのに、200万円の資金でスタートし、約6年間の運用で800万円の利益を獲得しています。 今回は特別に、Iさんの戦略の根幹を記事として紹介します。FXで利益を出す手法を探し求めている方、今取り組んでいる手法でなかなか結果が出ず、トレードにお疲れの方には特にお勧めしたい内容となっています。 大学生時代にFXを始めたIさんは、ビギナーズラックで資産を100万円から1000万円にまで増やしますが、サブプライムショックで60万円にまで減らしてしまいます。 「勘では勝てない」ことを実感するとともに、「損失がある際の心理的負担が大きい」ことを痛感し、「できるだけ感情が介在しない、ルールで管理された売買」を目指すことになります。その結果たどりついたのが、トラ…
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    2017年2月10日
    トラリピのパフォーマンス検証!次の大相場を待ち構える2017年トラリピ運用の秘訣
    大相場の値動きをしっかりとカバーするトラリピ 相場には様々な展開がありますが、ボラティリティが極端に大きく、上昇と下降がごく短いサイクルで入れ替わるような大相場では、裁量(手動)トレードで利益を出すのは至難の業といわれます。 しかし、マネースクウェア・ジャパン(M2J)の発注管理機能であるトラリピを活用すれば、設定範囲内に等間隔にイフダン注文を仕掛けるため、いきなり乱高下する展開になっても、設定範囲内の売買チャンスを逃しません。 ※画像をクリックすると新規ウィンドウで大きいサイズの画面を確認できます。 実際に2016年といえば、「英国EU離脱を問う国民投票」および「米国大統領選挙」という大相場が二度もありましたが、上のデータをご覧のとおりどちらの状況においても利益を出していることがわかります。 これはまさに、トラリピの特性を活かし、大相場での急激な上下動をしっかりとカバーして短期間でありながら利益確定が繰り返された結果だといえます。 トラリピ・フルサポートプログラムで運用の相談をしよう 大相場は、数年に一度のペースで発生する傾向にありますが、事前に予想することが難しいため、あらかじめト…
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    2017年1月18日
    世界を驚かせた米国大統領選挙。乱高下をくり返した外国為替市場でのトラリピのパフォーマンス!
    トランプ相場の投資成績はいかがでしたか? すべてのFXトレーダーが注目していたといっても過言ではない、2016年11月9日の米国大統領選挙、みなさんはどのようなトレードをしていましたか? 下のチャートは、米国大統領選挙とその後の「米ドル/円」の値動きです。あとから振り返ってみると、はっきりした上下動、明確なトレンドが発生しており、トレードしやすい展開に見えるかもしれません。 ところが実際にこの流れに乗ろうとしたものの、値動きと変動幅の急激な変化についていけず、損失を出してしまった方、あるいは、相場に乗り遅れてしまっている方も多いのではないでしょうか。 実はここに、裁量(手動)トレードの難しさがあります。値動きのペースが急激に変わるような大相場になると、対応が後手に回りがちで、買ったら下がって損切り、売ったら上がって損切りという、二重に損をしてしまう危険性が高いのです。 FXの極端な値動きをしっかりカバーする マネースクウェア・ジャパン(M2J)の発注管理機能であるトラリピであれば、設定範囲内に等間隔にイフダン注文を仕掛けるため、いきなり乱高下する展開になっても、設定範囲内の売買チャンス…