編集部コラム

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    2017年5月21日
    有名女性トレーダーからFXで成功する秘訣を学ぶ電子書籍(非売品)をプレゼント
    一流女性トレーダーのインタビューと手法を一気読み! FX業界における女性トレーダーの活躍には目を見張るものがあり、FX攻略.comでもたくさんの女性トレーダーの方に、記事やセミナーなどでご協力をいただいています。 一説には、コツコツと忠実にトレード手法を実行できる方が多い女性の方が、FXの世界では成功する可能性が高いとか。 そんな女性トレーダーの中でも、特に業界内では有名な鳥居万友美さん、ケッテイーさん、矢澤明美(ボリ平)さん、えつこさんのインタビュー記事と、トレード手法記事をセットにした、非売品の電子書籍を無料でプレゼントいたします。 今後FXの世界で自分なりのやり方を見つけようと考えている方にとって、きっと重要な気付きがあるはず。期間限定なので今すぐお申し込みください! 電子書籍を入手する方法は記事の最後に書いています。 気になる電子書籍の内容は…??     FXへの考え方やライフスタイルのインタビュー記事と、トレード手法の解説記事のセットです。これからFXに取り組もうと思っている方だけでなく、再現性の高い手法を探しているFX経験者の方も満足できる内容になっています。 インタビュ…
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    2017年5月19日
    トランプ大統領の支持率低下による為替相場への影響は?[落合彰]
    先週、連邦捜査局(FBI)のジェームズ・コミー長官を電撃解任したトランプ大統領ですが、その支持率はここにきてまた低下しています。民間企業による世論調査の先駆け的存在である米ギャラップ社によると、支持率は38%と4月1日以来で最低となり、不支持率は57%に上昇しているとのことです。 同社の統計では、就任114~117日目の支持率が過去4代の大統領の中で最も低いようです(バラク・オバマ氏:64%、ジョージ・W・ブッシュ氏:56%、ビル・クリントン氏45%)。FX市場においても、トランプ氏の大統領としての資質は不安材料の一つになっているのではないでしょうか。 議会から弾劾される可能性があるとの憶測から、一時は円高が進行しましたが、大きな相場の混乱は見られません。とはいえ、トランプ氏は型破りな言動で、これまでいろいろと世間を騒がせてきた大統領です。トランプ政権がこの先どうなるかは分かりませんが、過激な発言や突飛な行動で相場をかき乱すことだけは避けてもらいたいものです。
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    2017年5月12日
    FX攻略.com公式サイトをリニューアル![落合彰]
    このコラムを読まれているということは、既にお気づきだと思いますが、このたびFX攻略.comの公式サイトが新しく生まれ変わりました。今回のリニューアルでは、ページ構成やデザインを全面的に刷新。情報を目的別に分け、シンプルでより分かりやすい作りとなっています。当サイトでは、FXを基礎から体系的に学べるのはもちろん、数あるFX口座の中から自分にピッタリのものを見つけることが可能。また、人気連載陣(雨夜恒一郎・国府勇太・井口喜雄・木里ゆう・月光為替)の記事やセミナー情報といった主要コンテンツへのアクセスも容易になっているので、その辺に注目してご利用いただければ幸いです。ただいま段階的にリニューアルを進めている関係で、表示上の不具合等でご利用の皆様にご迷惑をおかけするかもしれませんが、ご理解・ご了承ください。ちなみに、過去に公開した記事に関してはこちらから閲覧可能となっています。今後ともFX攻略.com公式サイト、そして本誌をよろしくお願いします!
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    2017年4月28日
    フランス大統領選挙の行方(落合彰)
    ご存知の方も多いと思いますが、今月23日、フランス大統領選挙の第1回投票が実施されました。その結果、過半数の票を得られた候補がいなかったため、5月7日、上位2候補による決選投票が行われる予定となっています。 今回の第1ラウンドを勝ち抜いたのは、中道系独立候補のエマニュエル・マクロン氏と、極右政党・国民戦線のマリーヌ・ルペン氏の2候補です。前者はEU残留や移民受け入れなどを、後者はEU離脱と移民受け入れの制限を唱えています。 世論調査によると、マクロン氏有利と見られていますが、決選投票でその逆の結果となればEU離脱もあり得るだけに、為替や株価が大きく動く可能性も考えられます。 英国に続きフランスまでがEU離脱となれば、ユーロ崩壊にもつながりかねません。そうなればFX市場も大混乱に陥ること必至です。投資家にとって、フランス大統領選挙は目が離せないテーマの一つと言えるでしょう。
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    2017年4月27日
    負け出すと本性が出るのが人間(鹿内武蔵)
    まだ勝っているのにビビリだす始末 先月のこのコラムでは、意気揚々とトレードが上手くいってます的なことを書いた気がします。ですが、その後まずい展開が続いており、まだトータルではプラス収支を維持しているものの、だいぶ累積利益は目減りしてしまいました。 人間の心は貧弱なもので、あれだけ良い感じだ、このままどんどん稼ぐぜ、というメンタルで続けていた手法なのに、負けが込み出すと途端に注文を入れていくのが億劫になるんですよね。いわゆるビビリの状態です。 自分はまだトレーダーとしては研究生状態で、今すぐ儲けられなくても、将来に向けてFXの勉強ができればそれでいいって頭では分かっていても、負けるのがストレスになります。 その結果として、相場が動いて儲けを出すチャンスが訪れても、参加してなくてチャンスにありつけないという悪循環。自らの弱い心を垣間見てしまいました。 ついてる仙人さんの取材はとても勉強になった こうして考えると、メンタルの安定はFXで利益を出すためには、絶対必要なものなんだなと再認識した次第です。 FX攻略.com6月号の巻頭企画にある、ついてる仙人こと金子さんの分割利食いはその最たる例。…
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    2017年4月26日
    MT4初心者を対象にしたMT4デビューキャンペーンを開催中
    この春、MT4導入にチャレンジしたいあなたに朗報! FX攻略.comでは、完全なMT4初心者を対象にしたMT4デビューキャンペーンを開催中です。 編集部が作成した、、オリジナルのスタートマニュアル(非売品)が、今なら無料でゲットできます。期間限定(申込締切2017年6月30日)なのでお申し込みはお早めにどうぞ! MT4を始めるまたとない好機! 多くのプロトレーダーが愛用しているMT4。FXを勉強している方なら、一度はその名前を聞いたことがあるでしょう。ただしMT4は海外製ソフトのため、導入や操作に癖があることもまた事実です。 使ってみたいものの始め方が分からない…… インストールしてみたが、どうして良いか分からなかった…… そんな経験はありませんか? FX攻略.comでは、もっと多くの方にMT4を使ってもらうべく、期間限定(申込締切 2017年6月30日)の特別キャンペーンを実施します。 FX攻略.com編集部が制作したMT4スタートマニュアル。その内容をちょっぴり公開いたします ゼロからのMT4導入解説! 3章構成の全20ページ! 全く経験がない状態から、MT4を導入するためのプロセ…
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    2017年4月25日
    2017年EU主要各国の選挙スケジュールまとめ(編集部)
    市場関係者の多くが注目している2017年フランス大統領選挙。1回目の投票が4月23日に行われましたが、過半数を獲得した候補者がいなかったため、上位2名(マクロン候補とルペン候補)による決選投票が5月7日に行われます。 決選投票ではEUとの関係強化に前向きなマクロン候補優勢の声が上がっています。しかし、EU離脱の是非を問う国民投票を主張するルペン候補が当選した場合は、ユーロ崩壊のシナリオが現実的になり、為替に大きな影響が出ることは必至。FXトレーダーとして、EU各国の大きなイベントには常に目を光らせていたいものです。 そこでこの記事では、為替に大きな影響を及ぼす2017年のEU主要各国における選挙スケジュールをまとめました。FXにおいて政治リスクはつきもの。これらのイベント前後は相場が大きく変動する可能性がありますので、しっかりと覚えておきましょう。 2017年4月〜EU主要各国の選挙カレンダー 4月23日 フランス大統領選挙 第1回投票 5月7日 フランス大統領選挙 第2回投票 6月11日、18日 フランス国民議会選挙 9月24日 ドイツ連邦議会選挙 フランス大統領選挙(2017年4月…
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    2017年4月21日
    FX攻略.com6月号、本日発売(落合彰)
    今週は北朝鮮問題以外にも、FX相場に影響を与える重大なニュースが報じられました。それは、英国総選挙前倒しの意向表明です。英国のメイ首相は18日、2020年に実施予定だった総選挙を今年の6月8日に前倒しで実施する考えを明らかにしました。 どうやらこれには、いち早く総選挙を行い、ブレグジットに向けて国を一つにまとめたいという狙いがあるようです。この表明を受け、ポンドは一時的に大きく上昇。ポンドドルは1.29ドル台と、半年以上ぶりの高値をつけました。一過性の動きだと思われますが、今後も英国総選挙絡みのネタには注目しておく必要がありそうです。 そしてもう1つ、大切なお知らせがあります。本日21日は、本誌『FX攻略.com』6月号の発売日です。巻頭特集は好評の「誰でも分かる買い合図」。今回はドル円に効く3つの手法を掲載しています。 金子稔さんの「移動平均線(EMA)+分割決済」はデイトレード、阪谷直人さんの『移動平均線(SMA)+MACD2」』はスイングトレード、為替鬼さんの「エンベロープ+RSI」はスキャルピングと、それぞれトレードスタイルが異なる手法となっています。ご自身のライフスタイルにあ…
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    2017年4月14日
    北朝鮮問題の特集記事を掲載(落合彰)
    皆さん初めまして、当コラムを担当することになった落合と申します。この4月からFX攻略.com編集部の一員になった新米スタッフです。FXの魅力を伝えていけるよう尽力しますので、どうぞお見知りおきください。 さて本題です。昨日、公式サイトに「緊迫!北朝鮮問題|地政学リスクの高まりで為替はどう動く?」と銘打った特集記事をアップしました。 今回の特集では、ここにきて一気に緊迫化した北朝鮮情勢に関わる記事を3本用意しております。 緊張感高まる北朝鮮問題を受け、為替相場はどう動く? 番外編|緊迫する北朝鮮事情?今後の動向と相場予測(月光為替) 110円崩落!ポジションを縮小してボラティリティから身を守るべきか(井口喜雄) 北朝鮮リスクは既に為替市場にも影響を与えている、重要度の高い問題です。全ての記事に目を通しておくことをお勧めします。
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    2017年4月13日
    緊張感高まる北朝鮮問題を受け、為替相場はどう動く?(編集部)
    FX攻略.com編集部です。 北朝鮮の核実験や弾道ミサイルの開発をめぐり、米国と北朝鮮の緊張関係が高まっています。 米国は北朝鮮の出方次第によっては武力行使も辞さないとしており、一方の北朝鮮も米国による先制攻撃の兆候があれば反撃すると警告。お互い一歩も引く様子はありません。 今回は直近の米国・北朝鮮の動向と、地政学リスクによる為替相場の値動きについてまとめてみました。 4/5〜最近の米国・北朝鮮の動向 ■北朝鮮が弾道ミサイルを発射(4/5) 米中首脳会談の開催を目前にした4月5日、北朝鮮は日本海へ向けて弾道ミサイル発射しました。これまでに何度も核実験やミサイルの発射実験を行っている北朝鮮ですが、今回のミサイル発射は米中首脳会談を牽制するために行ったものと考えられています。 ■米中首脳会談中に米国がシリアを攻撃(4/7) 米中首脳会談が行われた4月7日、米国はシリアのシャイラト空軍基地をミサイル攻撃しました。この軍事攻撃に踏み切った米国には、強硬姿勢を示すことで北朝鮮を牽制する狙いがあったと見られています。これに対し、北朝鮮は「それに驚く我々ではない」と反発しており、核ミサイル開発を継続…